ゲーマー必需品?!

ゲームをしすぎて体を壊したことはないですか?

私はあります。
ゲームをするときにはどうしても画面を注視することになりますし、夢中になっているときなどは体が無理な体勢のまま長時間過ごしていることもあったりします。

私がゲームをしすぎて体を壊してしまった最初の経験として覚えているのが、高校時代の夏休みに一人で3日ほどRPGをやりこんでいたときにその場で倒れてそのまましばらく動けなくなってしまったという経験です。

当時はテレビの画面を1~2mくらいの近さで座布団に腰をおろし、ひたすらコントローラーを握り続けるという方法をとっていたかと思います。
その結果、おそらく肩から腰にかけての筋肉が完全に硬直してしまったらしく、体勢を変えたとたんにその場に倒れて軽く痙攣のようなことが起こってしまいました。

自分の体が自分のものではない感覚はそれが初めてのことだったので、心から「ゲームのやりすぎは怖い」ということを実感しました。
それ以後は適度に休憩を入れつつ、目や腰に余計な負担がかからないように気をつけています。

腰を痛めないゲーム方法

最近ネットで通販サイトを見ていてすごくよいと思ったのが「T字クッション」というゲーマー用の座布団です。
こちらは長椅子のような大きさのクッション部分に、縦にT字になった肘当てがついているという商品となっています。

ゲームをするときに体勢が固まってしまうのはコントローラーを持った手を体の前でぶら下げる形になってしまうからで、これが肩こりや腰痛の原因になります。

しかしこのT字クッションの場合ちょうどよい場所にコントローラーと肘を置くことができるようになっているので、体に無理な負担をかけずに長時間のゲームができます。
自分ではまだ買っていませんが、そのうちきっと買ってしまうのではないかと思っています。

腰を痛めないためのクッションというのはゲーマーにとっては大きな悩みとなるようで、床など硬いところに座っていたせいで尻の皮が剥けてしまったという人もよく聞きます。
ある意味ゲーマーにとってはこのクッション選びこそがゲームスキルを高めるための重要な要素になるのかもしれません。

ゲームセンターで行うときには耳栓必須

家庭用ゲーム機もそうですが、ゲームセンターで行うゲームのときにも体を守る対策は必要です。
特に音ゲーをする場合には間近に大音量を聞くことになるので、あまり長時間していると店を出てからツーンという音がして周囲の音を聞き取れないようになってしまいます。

そうしたときのために準備しておきたいのが高音をカットするタイプの耳栓です。
耳栓の中でもすべての音をカットするのではなく特定の耳によくない音域を聞こえなくしてくれるタイプの製品があるのでそうしたものをつけておくことで耳を守れます。