そろそろモンハンにも飽きてきたメンバーとランチ

モンハンは本当にオワコンか?

ここ最近ではスマホゲームに本当に良作が増えてきたので、その時期ごとの流行ゲームがかなりタイトになってきたように感じます。
ほんの少し前までは寝る間も惜しんで熱中していたゲームの中にも、今ではすっかりログインしなくなってしまったものがあります。

そんな過去に一世を風靡した作品としてゲーマー仲間の間でよく話題になるのが「モンハン」です。
モンハンはプレステやWii、ニンテンドー3DSでリリースされてきたかなり息の長い作品で、2010年から数年間はオンラインゲームと言えばモンハンくらいの勢いがあったんじゃないかと思います。

実際全盛期には家に帰れば電源をつけては毎日のように他のユーザーと一緒にでかけたりしてきました。
ですがさすがに最初のバージョンをリリースしてから10年以上が経過したということもあって、ぼちぼち「そろそろモンハンもオワコンじゃね?」という声が聞かれるようになってきてしまいました。

先日かつて毎日のように一緒にハントに出掛けていたモンハン仲間と久しぶりに一緒に昼食をとる機会があったので「なぜモンハンは終わってしまったのか」について熱く語ってきました。

もう進化のしようがなくなってしまった

もともとモンハンが人気になったのは、ゲームの世界の中でたくさんのモンスターを捕まえてそれをコレクションしていくという楽しさがあったからです。
仲間ができると一緒にモンスターを捕まえるための罠を張ったり、担当を決めて追い込みをしたりといった狩りをする楽しさがあったわけです。

ところが10年という長い時間が経過してしまうことでどうしてもゲーム内容がマンネリ化してしまい、新しいモンスターが出てもそれを捕まえるのが事務作業のようなやっつけ仕事になることもありました。

そのあたりの気持ちは一緒にランチした仲間も同じように思っていたことのようで、「ログインしたときのワクワク感がない」ということがログインしなくなってしまった理由のようでした。

それと最初の頃は新作が出るとシステムやグラフィックに進化が感じられてそれも嬉しいところだったのに、既に技術が飽和してしまったのか続編になっても特に代わり映えしないという印象も感じられるようになってしまいました。

何よりも他におもしろいゲームが出てきて、オンラインで仲間と集まって一つのクエストをクリアするというシステムに目新しさがなくなってしまったということがあります。

悲しいことですがそれもまたゲーム業界の一つの流れというふうに言えるのかもしれません。
ただ一緒に過ごしたモンハン仲間たちと話したのは「また流行が一巡した頃に流行るかもしれないね」ということでした。
遠い将来に自分の子供あたりがレトロゲームとして楽しむ日がくるかもしれませんね。