FPS初心者同士で戦うと上達が早い

「FPS(ファーストパーソン・シューティング)」とは何か

年々リアルなグラフィックが可能になってきている筐体ゲーム機ですが、その中でも特に人気があるのが「FPS」タイプです。
「FPS」とは「ファーストパーソン・シューティング」の略称で、ゲームを開始すると主人公の目線をそのままにしたガンシューティングが展開していきます。

言い換えれば「一人称・主観視点のゲーム」ということになり、グラフィックの美しさもあってまるで自分自身がそのままゲームの世界に入り込んでいるかのような感覚で進めていくことができます。

一人称で進めていくゲーム形式はミステリーや推理モノでもありますが、リアルタイムのスリルを感じることができるのはやはりガンシューティング形式です。
ガンシューティングの場合、画面の下部に主人公の腕と銃器が見える形で進んでいき、眼前に現れる敵に狙いを定めて発砲していきます。

このFPSはもともと海外のゲーム(洋ゲー)で大流行のジャンルなので、日本の人気作品の多くは海外からの移植版であったりします。
海外版をそのまま使用するときにはかなり演出がグロテスクなことも多いので、日本に輸入されるときには難易度を落としたり血しぶきのような演出をカットしたりといった修正がされることもよくあります。

オンラインFPS を楽しむためのコツ

今時の筐体ゲームといえばオンラインで他のユーザーと一緒に対戦や協力をしていくのが普通です。
このFPSも人気作になると全世界で何万人もログインするような巨大なコミュニティができていたりするので、これから初めてFPSをするという人は注意が必要です。

人気作になると前作から続編をしてきたというユーザーも多く、いきなり熟練のプロとあたってしまうこともあります。
初心者がいきなり瞬殺されないように普通のFPSは自分のレベルに合わせた場所から始められるようになってはいますが、それでももともとの素質などもあり同レベルで戦闘相手を探すのはちょっと苦労したりします。

全くの素人がFPSをするときにはいきなり自分から切り込みに行くのではなく、まずは逃げ方を覚えるようにするのがおすすめです。
周囲に誰かいないかを確認して、戦い方を少しずつ学習していくようにします。

卑怯に思えるかもしれませんが、まずはこっそり隠れて敵を撃つという方法をしていくようにすると比較的簡単にレベルを上げていくことができます。

一番上達が早いのはうまい人を知り合いになってパーティに入れてもらいつつ同レベルの人と戦うことですが、技術が違いすぎると足手まといになってしまいます。

初心者にとっては操作方法や世界観を覚えるということが何より大事なので、積極的にコンタクトをとってゲームの進め方を教えてもらいましょう。