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職場の環境

健全な心と体は健全な職場環境から

薬剤師というと薬局やドラッグストアでお薬を渡すだけの人というイメージがあると思います。
確かにそのイメージで間違いはないのですが、楽そうと言うのは大きな間違いです。

僕の場合はドラッグストアが職場になるのですが、ドラッグストアにも色々あって薬剤師が1人または小数人しかいない場合があります。
そういった場合、様々なことを薬剤師は担うことになり残業も当たり前になってしまうことがあるのです。

学生時代の友人で長時間労働により薬剤師を辞めてしまった人がいますが、そういった話は稀なことではなく…。普通にあることなので職場環境というのは本当に大事だと思います。

自分の時間がなくなってしまうと仕事へのモチベーションも保てなくなりますし、最終的に仕事を辞めたいという気持ちが芽生えるきっかけにもなるので労働時間は仕事を続けるうえでとても大事な部分になると思います。

それこそ健全な心と体は、健全な職場環境から成り立つということですね。

自分の時間を充実させることができる

その点、僕が働いている勤務先のドラッグストアは周期2日制なので一週間に必ず2日は休みがあります。
曜日に関しては、もう1人の人と交代しているので、必ずしも決まった曜日ではありませんが、やっぱり一週間に2日休みがあると自分のやりたいことができる時間がたくさんあるので好きなことができます。

基本的にはゲームをしている時間もたくさんあるのですが、それ以外にたまには実家に顔を出したりすることもあるし、友人と遊びに出かけることもあります。

独身だからという部分も非常に大きいのかもしれないけど、休みのたびに自分の時間がないような生活はストレスがたまってしまうと思うので、休み前になると次の休みは何をしようかと考える時間も楽しみです。
最近は自分で食事を作ることを心がけているのでパスタを作ってみたりその他にも炊き込みご飯なんかを作ったりすることがあります。
でも炊き込みご飯はもち米で作る時と普通の米で作るときとで仕上がりが違っていて、もち米で作ると、そのままジャーの中に入れているとどんどん柔らかくなってしまうので、炊き上がったらすぐ炊飯ジャーから取り出すようにしています。
冷蔵庫で冷やしておけば、その後食べる時には電子レンジで温めれば良いし、何度も繰り返すうちにおいしく作ることができるようになってきました。

その都度有意義な時間を過ごすことができている

自分1人だけで過ごす時間というのは本当に思ったことがそのまま実現するので、ご飯を作るだけではなくそのほかにもゲームを楽しんだりゴロゴロとしたりすることがあります。
でも時々友人を招いてご飯を食べたりすることもあるのですが、やっぱり僕もご飯を作る腕が徐々に上がってきているようで、友達もおいしいと言ってくれるので嬉しいです。

僕は薬剤師として働いていますが、資格を持って働いているのは友達の中でも僕だけなので、資格を取るための勉強をしている間はみんな応援してくれました。
職場ではどのようなことをしているのかというと、新しく入荷された薬についての説明書などを自分なりに読んでしっかり把握することや、需要のありそうな薬を陳列棚の前に出したりすることのほかに色々な雑務をこなすこともあります。

さすがにレジ打ちをすることはありませんが、それでも人手が足りなければ、売り場の陳列を手伝ったり、その他にも薬以外のことについてお客様から聞かれた場合にも笑顔で答えるようにしています。
扱ってる商品に関してはもちろん僕自身が把握しているので、例えば歯ブラシの売り場がわからないと言われた時にもお客様を案内したり、その他にもダイエット食品などについていろいろと聞かれた時に説明するようにしています。
比較的効果のしっかりした薬に関しては副作用がどうなのかと聞かれることもあるのですが、この時にも出来る限りお客様が安心できるように細かく説明してあげるように考えています。
毎日様々なお客様が来るので、ドラッグストアでの仕事ってとても楽しいと感じています。

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