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銃を片手に戦場へ

童心に返って遊べて良い

前回の休みは銃を片手に戦場へ行ってきました。
とは言っても、もちろん本物の銃なんて持つわけありませんから、遊びを楽しみに行ってきたのですが、サバイバルゲームを楽しみに友人と一緒にフィールドに行ってきました。
最近は屋内だけではなく屋外でもフィールドを準備してくれているところがあるので思い切り体を動かしながらサバイバルゲームが楽しめます。
ゲームに使用するための銃とウェアだけは友人に誘われてインターネットで安いものを購入したので持っています。

以前は室内で遊ぶことがほとんどだったのですが、屋外のフィールドができてからは必ずといって良いほど屋外でプレイしています。
友人と同じチームで戦うのですが、インターネットでお互いに連絡を取りながら全く知らないチームとゲームをすることですごく盛り上がるし、ゲームが終わった後は双方で仲良くなり、新しい友達が増えていきます。
思い切り体を動かしながら標的めがけて銃を撃つのは子供の頃遊んだゲームと同じような感覚で童心に返れるため、夢中になって大人でも遊ぶことができますね。

無邪気さと集中心を忘れないのは大切

大人になるとどうしても子供の頃遊んでいたようなゲームをしなくなったり、例えば誰かがそのゲームをしようと言っても今更そんなゲームしなくて良いよ。
なんて誰かが言うことで実際にはプレイしなかったりすることもありますが、サバイバルゲームは大人が非常に夢中になっていることから、沢山の参加者がいて子供の頃の無邪気さや敵を見つけたり、自分が撃たれないように隠れるといった集中力を持って一生懸命に遊ぶことができるので本当におすすめです。

男性だけじゃなく、最近は女の人でもサバイバルゲームをしているし親子でゲームをしているなんていう人を見かけることもあります。
本物の銃さながらの迫力だし、強敵を見つけたりすることもあるし、もちろん相手から自分が見つからないように隠れ場所を探しながら遊ぶのは、なんだか映画のワンシーンの主役になったようでドキドキ感と言うスリルも味わえことができます。

本当に夢中になってプレイするため、実際にプレイが終わったあとは息切れをしているような状態ですが、サバイバルゲームを楽しむようになってから友達も増えたしインターネットで実際にサバイバルゲームを楽しんでいる人のブログなどを読むのも楽しみの一つになりました。
本格的にゲームを楽しむ人はさらに多くの道具などを購入したりさまざまなフィールドで遊ぶため遠征をしたりするようですが、僕の場合には仕事があるので、そこまですることはできません。

でもサバイバルゲームを勧めてくれた友人には感謝しています。
ちょっとした時間でもサバイバルゲームなら楽しめるし、なんだかストレスがたまっていると感じる時とか、なんとなく体を思い切り動かしたいと思ったときにもおすすめの方法だと思いますよ。
ただ夢中になりすぎて怪我などをしないように注意しなければなりませんね。

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